スポーツ障害の一つ
2016年 2月 26日 Fri

みなさんおはようございます。

日曜診療を行っているひなた整骨院です☆彡

スポーツ障害の原因は?

大きな原因の一つに、使いすぎ があげられます。

成長過程の体はとてもデリケートです(><)

同じ動作を繰り返し行って

骨・腱・筋肉などに疲労がたまると

オスグッド病などのスポーツ障害が

起こります。

走る、跳ぶ、蹴るなどの動きをする時

太ももの筋肉(大腿四頭筋)が収縮します。

この筋肉は、お皿(膝蓋骨)を介して

脛骨粗面に付着しているので

繰り返しの動作により

付着部分が引っ張られると

炎症が起こります。

主に症状としては
・膝を曲げようとすると痛い
・触ったり押したりすると痛い
・走ると痛い
・階段の昇降で痛い
・しゃがめない

そういった症状の対処法はアイシングとストレッチです。

太ももの表と裏を伸ばし筋肉自体に

柔軟性をつけて下さい!

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ひなた整骨院では

指圧治療で筋肉を緩め

同時に柔軟性をつけるストレッチを

取り入れてます(^_^)/

成長期の体も大切にして下さいね!