冷やす?温める?
2016年 5月 24日 Tue

みなさん、おはようございます!

日曜診療を行っているひなた整骨院です★

本日担当の中村です!

今回は痛みや炎症がある場合に

冷やした方がいい状態と温めた方がいい状態との

区別についてです(*^-^*)

冷やすことは急性のケガと慢性のケガの両方に使うことができます。  

特に急性のケガで炎症を抑えるにはアイシングを行います。   

この時、患部を温めてしまうと症状は悪化してしまいます。 

冷やすことはケガの直後にも、

その後の回復にも使われますが、

温めることはケガの回復期や慢性傷害に効果を発揮します。

冷やすことから温熱療法に切り替える目安として以下の項目があります。

  1. 腫れが安定状態にあること
  2. 受傷部に充血がないこと
  3. 冷却による効果が停滞したとき

ちなみにアイシングは15分前後冷やして休憩。

温たまってきたらまた冷やす!

これを数回繰り返すと効果が高いです!!

家に氷嚢(ひょうのう)が1つあると便利ですよ!

温める際はお風呂にしっかり浸かり

そのあとにストレッチなどをしてあげると効果的です^ ^

むくみや足の疲労がある方は

お風呂で冷たいシャワーを当てて

冷えてきたらお風呂に浸かる

これの繰り返しでもかなりスッキリします!

みなさん、是非お試しください!

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