骨盤のゆがみ
2015年 5月 30日 Sat

赤ちゃんの頭と骨盤の入口は、ほとんど同じ大きさの為、赤ちゃんは骨盤が

ゆるまないと産まれ出てくることが出来ません。妊娠直後から骨盤の関節をつないでいる

靭帯は緩み始めて赤ちゃんを産む準備が始まります。

今、出産をする人たちは、昔の人に比べると、歩くことが少なくなり、足や腰、骨盤の周辺の筋肉や靭帯が驚くほど弱くなっていますので、妊娠をすると骨盤がゆがみ過ぎてしまいます。

赤ちゃんは回転しながら生まれてきますが、骨盤が歪んで骨盤の内側に骨のでっぱりができると赤ちゃんの頭は引っ掛かり回れなくなり、お産がストップしてしまいます。

その結果、赤ちゃんの頭はゆがんでしまいます。

出産時だけではなく、赤ちゃんの体のねじれや向き癖は、お母さんの骨盤の形(歪み)によって、すでに体内にいる時から始まっているのです。

次のお子さまをお考えのママさんも、しっかりと骨盤矯正でズレを治して準備をしていただきたいです。

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ひなた整骨院では骨盤矯正を受けられる方も多く、専門のスタッフもおりますので

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