クーラーによる悪影響
2016年 7月 30日 Sat

みなさん、おはようございます(*´◒`*)

交通事故専門治療院のひなた整骨院です☆

梅雨が明けて暑さが増してきました。


ご家庭の方ではエアコンを入れている方も多いのではないでしょうか。

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そこで今日はエアコンによる体への悪影響をみなさんにお知らせします。


・自律神経の乱れ
本来であれば暑いと副交感神経を働かせて血管  の拡張を行い熱を体の外へ放出させます。
しかし、涼しい環境だと交感神経が働き熱を逃がさないようになります。
これが繰り返し体で行われると自律神経が混乱して乱れてしまいます。

・免疫力の低下
エアコンの普及で自分の力で体温調節が上手く出来なくなってしまい、ウイルスなどに感染しても体温を上げられず、免疫細胞も十分に機能できないまま病気にかかりやすくなってしまいます。

クーラーに慣れてしまうと温度差に体が対応できなくなり、自律神経が乱れ免疫機能に影響を及ぼしてしまいます。

その他にもエアコンによる体への影響はあります。
かと言ってエアコンを入れずに我慢してしまうのもよくないので、無理のない程度に活用するのがよいと思います。
設定温度は28℃ぐらいが好ましいです。



分からないことがありましたら、いつでもスタッフにご相談ください( • ̀ω•́  )✧

みなさんの来院お待ちしております。